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イオントフォレーシスが素晴らしすぎるという話

 

イオントフォレーシスの効果ですが、感動的過ぎる制汗力があります。

 

1、2回では効果を感じないのですが、3回目くらいから効果を感じ始めました。

 

 

私はかなり早かったようで、遅い人だと8回目くらいの場合もあるのだとか。

 

 

することは簡単で、足を水の中に付けておくだけ(笑)

 

電気を流すらしいのですが、痛くもかゆくもありません。

 

 

たったのそれだけで効果があるのですから、感動的ですよね!

イオントフォレーシスの効果(日本皮膚科学会)

イオントフォレーシスの効果

 

イオントフォレーシスの効果ですが、これは、日本皮膚科学会が足汗対策の中で、推奨度No.1に上げていることからも、非常に高いということがお分かりいただけるかと思います。

 

 


引用元:日本皮膚科学会

 

ちょっと文字が小さくて見づらいかもしれませんが、Aが最高推奨度、Bがその次ということになります。

 

 

Aが最高推奨度ですが、多汗症治療の中でAは存在しません。

 

現時点では、Bが最も有効性が高い治療法になっているんですよね。

 

 

 

足汗対策の他の治療法は「C1」になっているので、日本皮膚科学会がいちばん認めている足汗対策はイオントフォレーシスといえるのではないでしょうか?

イオンフォレーシスの効果(米国皮膚病学会)

 

米国皮膚病学会(AAD)は、この方法が多汗症の人の80%に役立つと推定。

 

引用元:hl

 

日本だけではありません。

 

アメリカの皮膚病学会も、その有効性を認めているんですよね。

 

80%って、相当すごくないですか?

 

100人の足汗中、80人に役立つと推定されているわけですから。

 

 

 

しかも、個人的にすごいと思うところは、多汗症の人の80%ということです。

 

多汗症というのは、以下のように分けられます。

 

(レベル1)
汗で湿っていて、さわると塗れているのが分かる。

 

(レベル2)
汗の水滴ができる。見ただけで、濡れているのが分かる。

 

(レベル3)
汗が垂れる。

 

これらが80%も改善されるわけですから、その効果は計り知れないのではないでしょうか?

 

ちょっと足汗に悩んでいるというレベルの人も混ぜれば、その有効性は80%を超えるということですからね。

まとめ

イオントフォレーシスの効果は絶大。

 

日本皮膚科学会では、一番、勧められている治療。

 

米国皮膚科学会では、80%の多汗症患者に、有効性があると報告されています。

 

イオントフォレーシスは、皮膚科などの医療機関で行う方法と、機器を購入して自宅で行う方法があります。

 

保険診療が可能ですので、だいたい『600円+初診料や再診料』で治療が可能ですよ。

 

 

治療手順としては、1回20〜30分の通電を、最初は、1週間に1〜2回。

 

汗に効果を感じたら、1〜3週間に1回。

 

 

「効果があるのは分かったけど、そんなに頻繁に通院することができない!」と思われたときには、自宅で行うという方法がありますので、安心してくださいね。

 

 

家庭用のイオントフォレーシスを検討される際には、30日間の体験ができる、こちらの機器が良いと思います。

 

⇒イオントフォレーシスを自宅で行うのに適した機器

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