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デトランスα手足用の副作用は大きく3つ

デトランスα手足用の副作用

 

デトランスα手足用の副作用は、大きく3つあります。

 

かゆみ

 

ヒリヒリ

 

かぶれ

 

これらが起こる原因は、塩化アルミニウムが体の汗に反応して角栓を作るときに、塩酸を作り出してしまうから。

 

塩酸は皮膚に炎症を起こしてしまうんですよね。

 

この塩酸に肌が耐えられない敏感肌の人は、デトランスα手足用を使って副作用が出てしまうわけですね。

 

 

特に多いのが、かゆみですね。

 

かゆいので掻いた結果、ヒリヒリやかぶれが出ることもあるようです。

デトランスαの副作用を出にくくする方法

 

それは、説明書通りにしっかりと塗るということになります。

 

塩化アルミニウムが水分(汗)に反応して塩酸ができるわけですから、乾いた状態で使うこと。

 

そして、汗が出にくい時間帯に塗る。

 

汗が出にくい時間帯は寝ているときになりますので、一番ベストなのは、寝る前にボディシートで拭いて、ドライヤーで乾かしてから塗る方法になるかなと思います。

 

 

 

そして、朝になったらボディシートで拭くか、石けんやボディーソープでしっかりと洗い流す。

 

デトランスα手足用は、皮膚の上から毛穴を防いで汗を止める方法ではありません。

 

汗腺の奥に角栓を作り蓋をすることにより、汗を出てこなくする方法になりますので、朝、洗い流しても問題ないわけですね。

 

デトランスα手足用の副作用は大きく3つあるので報告しますね

 

成分が残っていると、ずっと刺激を加えることになりますので、寝起きと共に、拭き取るか洗い流すかしてくださいね。

 

 

私は最初使い方を見ずに、塗ればいいやってくらいの気持ちだったんですよね。

 

そしたら、痒みが出てしまって…。

 

でも、ドライヤーでしっかり乾かした後に塗って寝るようにし、朝起きたら拭き取る(本当は洗い流したほうが良いけど面倒なので・笑)ことを続けていたら、全く刺激を感じなくなったんです。

 

 

 

もしかしたらですが、副作用を感じている人の中にも、使い方を誤っている人がいないとも言えません。

 

ですから、使い方は間違わないようにしていただければと思います。

 

 

これらの使い方をしても副作用が出る場合は、塗る量を少なめにしたり、塗る頻度を、毎日から2日、もしくは3日にして様子を見ることで軽減することができます。

 

 

しかし、副作用が出ない代わりに汗が止まらないことになってしまっては無意味ですから、どこにあなた自身が線引きをするかなのかなと思います。

まとめ

デトランスα手足用の副作用は3つあります。

 

その副作用は、誤った使い方をして出ている場合もあります。

 

私は、使い方を説明書通りにした結果、全く副作用は出ていません。

 

余談ですが、私の汗に劇的な変化をもたらしたデトランスα手足用の口コミや効果は、こちらに書いています。

 

⇒デトランスα手足用の効果がすごすぎたので口コミをします

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